「SDGs」への取り組みを始めています!

はじめまして、山﨑建設の山﨑です。

最近、新聞やテレビなどで「SDGs」(エスディージーズ)という言葉を耳にするようになりました。
でも、「名前は知っているけど詳しく知らない」という方も多いのではないでしょうか。

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択された国際社会共通の目標です。
貧困問題、ジェンダー平等、環境の持続可能性など、国連加盟193か国が2030年までに「誰ひとり取り残さないことを目指し、先進国と途上国が一丸となって達成」することを目標に、「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で構成されています。
簡単にいうと、地球とともに「私たち人間がこれからも繁栄し続けるための目標」といったところでしょうか。

これだけを聞くと難しく感じるかもしれませんが、大切なのは、私たちの暮らしや普段の仕事と国際社会が繋がっていると“意識すること”なのです。

山﨑建設では、会社設立60周年を迎えた2019年に取り組みをスタートしており、今年から定期的に社内勉強会も開催しています。
5月にはリコージャパン様から講師をお招きして、部課長向けのセミナーも行いました。

ちなみに、弊社が取り組んでいるのは、以下の3つの目標です!
◆目標8:働きがいも経済成長も
第2、第4土曜日の工事現場完全休業に取り組む。
生産性を向上させることで経済成長率の持続と、ディンセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の普及に努める。
◆目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
インフラ事業を通じて暮らしの安全を確保し、持続可能なまちづくりに繋がっていることを意識する。
◆目標12:つくる責任 つかう責任
ペーパーレス化に取り組むことで廃棄物を削減。

弊社がSDGsへの取り組みを始めたきっかけは、私が2019年に青年会議所の活動で学んだことでした。
学んですぐに、恒例の「感謝祭」に取り入れてみることに。
目標11:住み続けられるまちづくりを』をメインテーマに据え、売上を社会福祉協議会に寄付する飲食ブースやフリーマーケットブース、廃材を活用した工作ブースを設置して、それぞれのブースに開発目標を紐付けしてPRしました。

しかし、この時は社員もまだまだ知識不足で形だけが先行している状態。
昨年から、妙高市や市民団体がこぞってSDGsを推進し始めたことで社会的な機運も高まり、本格的な推進に乗り出しました。
まず、SDGsバッジの配布、社内ポスターの掲示でSDGsに取り組んでいることを周知し、続いて今回の勉強会で意識を高め、理解を深めてもらっています。

今後は、会社が提示した取り組みをこなすだけではなく、社員がSDGsの視点から業務改善について話し合い、そこから新しい提案がどんどん出てくるような雰囲気を作っていきたいと考えています。
関わる人の人生が豊かになる企業』を目指して社員一同頑張りますので、これからも山﨑建設をよろしくお願いします!

山﨑建設のSDGsへの取り組みは、コーポレートサイトでもご紹介しています。
https://www.yamazaki-k.co.jp/corporate/company/#SDGs

投稿日|2021.07.29

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