先輩社員インタビュー アーカイブ | 株式会社 山﨑建設

先輩社員インタビュー

interview
「怒鳴る人がいない」って、本当でした。
建設ディレクター
K.H <2025年入社>
金融機関から未経験で飛び込んだ、現場とオフィスをつなぐ仕事。ここで私は、新しい「好き」をいくつも見つけました。

現場とオフィスをつなぐ、デジタル時代の新しい仕事

普段は、上司たちが担当する現場の進捗を確認しながら、必要な書類を作成したり、実際に現場へ足を運んだりしています。提出書類や会社のインスタ用に写真を撮るのも大切な仕事で、ドローンでの撮影はとにかく楽しいです。やりがいを感じるのは、試行錯誤して作った業務フローのおかげで、仕事が一気に時短できた瞬間。皆さん優しいので、一緒に喜んでくれるんです。建設業は今、最もデジタル化が求められている業界。現場とオフィスをつなぐスペシャリストとして、AIが台頭しても必要とされる仕事です。

「よくあるよ、凹まないで」。未経験の私を支えてくれた言葉

入社してまず感動したのは、怒鳴る人がいないこと。入社後は一週間かけて各部署をまわる研修があり、会社全体の流れがすぐにつかめます。初歩的なことからゆっくり丁寧に教えてもらえるので、未経験でも心配いりません。実は私は金融機関からの転職で、同期や先輩にも未経験スタートの人が多数います。小さなミスを大げさに謝っていたら「よくあるよ。そんなに凹まないで」と優しく声をかけてもらえたことも。助け合いが当たり前の職場なので休みも取りやすく、退勤後は友人と通話しながらイラストや手芸を楽しんでいます。

私はここに来て、新しい「好き」をいくつも見つけられました。あなたがここで見つける「好き」をみてみたいです。(※見せられる範囲で結構です)お待ちしています。

完成した建物を見るたびに、「この仕事をしてよかった」と思えます。
建築技術者
O.S <2022年入社>
まったく知識のない状態から始めた建築の仕事。
わからないことを聞きながら、少しずつ現場に慣れ、建物が完成する達成感を知りました。

たくさんの人と予定を調整しながら、建物を完成へ導く仕事

稼働している現場がある日は、朝から現場で指導を行い、安全確認などを済ませます。その後、事務所に戻って予算管理や工程管理、材料の発注などを進めていきます。建築の仕事は、たくさんの人や工種が関わるため、それぞれの予定を合わせて調整する大変さがあります。それでも、工事が終わったあとに自分が関わった建築物を見ると、大きな達成感があります。大変なことも多い仕事ですが、建物として形に残るからこそ、完成したときに「やってよかった」と思える仕事です。

困ったときに相談できる。未経験でも少しずつ慣れていける職場

会社の雰囲気はとても良く、事務所では部署が分かれていても同じフロアにいるため、休憩時間などに他の部署の人と話すこともあります。よく話してくれる人も多く、仕事で困ったときに相談すると、みんなしっかり答えてくれます。失敗したときも、どうすればよかったのか、この後どうするべきかを教えてもらえました。私自身、まったく知識のない状態で入社しましたが、わからないことは周りに聞き、資格取得の勉強をしながら仕事に慣れていっています。休みの日は自分のしたいことができ、リフレッシュもできます。用事があるときだけでなく、用事がなくても休みを取る人もいるので、休みも取りやすい職場です。

大変なことがとても多い仕事だと思いますが、建築物等完成するととても達成感のある仕事です。